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『店長日記』では、新しく追加した商品や、奄美の風景などを写真で紹介しています。 たまには見てね(^_-)-☆

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南に回帰するこころの道しるべになれば…

初めて触れるのになつかしい‥それは自分の無意識や遺伝子に刻まれた遥か遠い日の幸せの記憶とつながっている。
人が気持ちのままに幸せに生きていける場所へ、人の魂が本当に求めている世界へ、この音を聴けばきっと‥

村松健村松健

ピアニスト/作曲家/奄美三線弾き

むらまつ けん 1962年東京生まれ
幼少からピアノをおもちゃ代わりに、東〜わらべうた・シマウタ、西〜クラシック・ジャズ・ブラジル音楽など世界中の心地よい音楽を浴びて成長し、独自のなつかしい音世界を育む。成城大学在学中の1983 年にデビュー。以来、自作自演のスタイルで届けられたアルバムはすでに35 作。心のままに音を紡ぐ日々を送る。19 年前、導かれるように渡った奄美で、ミハチガツ(旧暦8月)のひと月を過ごすように。2004 年、島暮らしの傍らで生まれる音楽を旬のタイミングで届けるべく、キーンムーンレーベルを設立。
以来全ての制作は島のスタジオで行われ、全国へと届けられる。近年はアニメ音楽を手がけるなど、ますますアグレッシヴに活動中。奄美大島在住。

 

奄美大島での活動

〜レコーディング〜

生まれてくる音楽は、島のスタジオで果物や野菜のように収穫される。ゲストパート以外ほぼひとりでプレイするセルフバンド方式で、エモーションのままに、島の空気感そのままにミックスまで全行程。

〜独創的な三線プレイ〜

2005 年にキーンムーンレーベルから発表した前作『88+3』では、ずっと伴奏楽器でしかなかった奄美三線を独奏楽器としてフィーチャー。ピアノやウクレレとのコラボレイションは、アニメ音楽として好評を博すほか、ベストセラーCD“Dreams”に収録され世界規模に展開中。

映像音楽〜アニメ&CM 作品〜

〜アニメーション作品〜
従来のアニメ音楽の概念を超えたリアルな『音』 2007 年「スケッチブック〜full colors」

美術部の女子高生達の日常を描いた自然派アニメ。 村松健のポップサイドが存分に発揮された作品。
飾り気のない素朴なピアノの響きが、原作の持つほんわかとした幸福感やノスタルジックなムードを盛り上げる。

2008 年「紅〜KURENAI」

シリアスでドラマティックに展開するストーリー。登場人物の心持ちに寄り添ったリアルでエモーショナルなサウンドはまさに彼の真骨頂。

そして2009 年、3つ目の担当作品がいよいよ‥ 「うみものがたり〜あなたが居てくれたコト」

村松初の本格ファンタジー作品。7月より全国11 局で放送開始! 詳細は公式HP http://www.sea-story.tv/

〜CM 作品〜

アフラックストーリーCM 曲「光のワルツ」 現在、井上怜奈さん編がオンエア中!

村松健オフィシャルサイト http://www.ken-muramatsu.com

My Spiritual Home

最新作「My Spiritual Home」について

Q. なぜ『島のサウンドトラック』?

今回のアルバムは、世界中のいろんな音楽を浴びて育った僕という感性が、島という居場所を見つけることによって、自分の中から生まれてきたもの。
島の風景や時間、風土風水に触れた時の僕の心、なつかしさや心地よさ、神々しさや切なさから生まれてきた心象音楽。
だから、このアルバムは島でなければ作れなかった。これを聴けば、僕が島のどんな時間の中に暮らしているのか、そしてこの時代ひとはなぜ南に魅かれていくのか…そんな回帰する感覚を共有してもらえると思う。

Q. 島発ワールドミュージックとは?

ワールドミュージックというのはその土地を感じさせ、楽器やリズム、質感でネイティヴを感じさせる音楽。
今回のアルバムは全ての中心に三線の音色とスタイル、そして新しい民族楽器としての日本語ピアノがある。根底に流れているのはあくまでも島国の風景であり、ずっと僕が求めて来た日本のネイティブの匂いがする。そういう意味でまさにこれは今の時代ならではの島から発信するワールドミュージックなんだと。